【一級建築士製図板5選】世界堂で買う?ネット購入する?

自分に合った製図板が欲しい!

どこで購入するのがお得か知りたい!
そんな疑問にお答えします
わたしは令和6年の製図試験に合格しました
製図試験では、必要最低限の製図用具をそろえる必要があります
その中でも、失敗したくない高価な買い物が平行定規(製図板)です
シャーペンのように
「なんか合わないから別のものに変えよう」
と気軽に買い替えにくい道具だからこそ、最初の1台選びが大切です。
- 一級建築士製図に使いやすい平行定規5選
- 世界堂で買うべきか・ネット購入すべきか
自分に合った製図板を選んで、早めに勉強の環境を整えていきましょう

実際に世界堂さんで実物を見てきたものを紹介します!
製図用具一式、選ぶ時間がもったいない!
という方にオススメなのはこちらです▽
迷ったら「軽さ」「値段」で選べばOK

はじめに結論ですが
- 軽さを最優先するなら、持ち運びやすいモデルを選ぶ
- 値段を重視するなら、世界堂とネット価格を比較して決める
一級建築士の製図試験では、平行定規の性能差だけで合否が決まるわけではありません。
ただ、毎日使う道具なので、重さと価格の納得感は大事です。
特に受験生は、
必要性があるため、持ち運びの負担軽減は重要だと考えています
世界堂オンラインショップはこちら▽
https://webshop.sekaido.co.jp
オススメの製図板5選

- ステッドラー
- 武藤工業
- マックス
- ドラパス
- コクヨ

わたしは当時あまり調べずに、軽さ重視でレビュー評価が高く値段が他と比較して安かったマックスを選びました!
① マックス
とにかく軽さ重視なら、マックスがおすすめです
世界堂の商品情報では税込46,530円、重量は2.5kg
今回比較した中では最軽量クラスです
世界堂の商品説明でもマグネット製図板として最軽量の2.5kgと案内されています
- 女性の方
- 持ち運びの頻度が多い方
② 武藤工業
価格よりも耐久性・安定性を重視したい人にはムトーがおすすめ
世界堂の商品情報では、重量は2.8kg
シンクロベルト駆動、±3mmの微調整、フローティング機構、ハードケース付属という構成で、価格はやや高めのモデルです
- 多少高くても納得感のあるものを使いたい
- ハードケース付きがいい
③ ステッドラー
軽さと値段のバランスで選ぶなら、ステッドラー
世界堂の商品情報では税込43,560円、本体重量は2.68kgです
今回比較する5台の中では、軽量寄りなのに価格も比較的抑えめ
という、かなりバランスのいい立ち位置です。
「軽さ」と「値段」の2軸で見ると、最初に候補へ入れやすい1台です。
- 軽いものがほしい
- でも価格もできるだけ抑えたい
④ ドラパス
価格を抑えつつ、コンパクトな平行定規を選びたいならドラパス
世界堂の商品情報では税込43,560円、重量は3.0kgです
ステッドラーと同価格帯ですが、重さはややあります。
倒立スケール、±5mm微調整、3段階傾斜、防水加工のキャリングバッグ付きという構成です
- 軽さはそこまで最優先ではない
- クセの少ないモデルがいい
⑤ コクヨ
コクヨは、操作性で選ぶ人には候補になります
世界堂の商品情報では税込49,698円から
ビニール板とマグネット板の2種類があり、マグネットモデルでは3.0kg
ブレーキ、フローティング、微調整ツマミがひつるにまとまった設計です
コクヨが悪いわけではありませんが、わたしが重視している「軽さ」「値段」だと選ぶ理由が少ないです
- コクヨの製品が好き
比較表
世界堂で買うか、ネット購入するか

世界堂で買うメリット
世界堂の店舗ポイントカードは、割引後価格から7%分のポイント還元があります
また、店頭で実物を見られるので、重さや持ちやすさを確認してから買えるのが大きなメリットです
学生時代に模型づくりなどでお世話になっていたので、以前はわたしも会員でした
日常的に世界堂を利用している方は、世界堂で買うメリットがあります
世界堂オンラインの特徴
世界堂オンラインは、9,900円以上で送料無料、ポイントは税抜価格の1%です
店舗の7%還元とは別制度なので、オンラインは価格確認用、店舗は現物確認とポイント活用用と考えるとわかりやすいかもしれません
世界堂オンラインショップはこちら▽
https://webshop.sekaido.co.jp
ネット購入のメリット
ネット購入は、商品によっては世界堂より安く購入できるものがあります
特にAmazonは複数出品者による価格競争が起こりやすいので、同じ型番でも安くなることがあります
時間をかけずに注文できるのもメリットです
受験生が2台持ちをする理由

資格学校によっては、製図板を置きっぱなしにできるところがあります
そのため、自宅用と資格学校用で2台持ちする受験生もいます
わたしは資格学校に置いておくことはできませんでしたが、会社で一定期間だけ資格勉強をしていい時期があり、同期に製図板を借りて2台持ちのような形で使っていました
平行定規は大きくてかさばるので、持ち運びを減らせるだけでかなりラクです

2台持ちの場合は同じメーカーで揃えましょう!
まとめ

平行定規は高い買い物ですが、最終的に大事なのは
どの製図板を買うかより、どれだけ図面を書くかです
とはいえ、毎日使う道具なので、慎重に選ぶことは大切です
迷ったら、「軽さ」「値段」でマックスで良いと思っています
わたしもMAXを利用して合格することができました
製図板は、使い込むほど愛着が湧いてきます
でも、道具にこだわりすぎて手が止まるのはもったいないです
合格のため、限られた時間の中で1枚でも多く図面を書くこと
それがいちばん大切です
あなたの挑戦を応援しています






