【これが最適解】わたしが実践したコスパ・タイパ最強の一級建築士合格法

資格は取りたいけど、学校代が高すぎる…

結局、どこにお金をかけるのが正解?

学科は独学でいける?製図はどうすればいい?
わたしはこの試験で挫折を経験しています。
社会人になってすぐ、会社が推奨する某資格学校に100万円近く支払いました。
結局、仕事量に圧倒され通学したのは3回。
一級建築士を早々に諦め、10年のローンだけが残りました。
自分の意思の弱さとマネーリテラシーの低さが招いたことなのですが、10年間の借金を背負う。
今思えば、正気の沙汰とは思えません。
だから再挑戦するとき、最初に決めていたことがあります。
それは、「コストを最小限に抑えて、再現性の高い勉強で合格を目指す」こと。
当時はAIも今ほど精度が高くなく、情報も整理されていませんでした。
だからこそ、ネットやSNSで情報収集して、自分なりに模索して辿り着いた答えを解説します。
- コストを重視する理由
- 学科を独学にした理由と独学で勝つための考え方
- 製図で資格学校に投資した理由と学校選びの基準

「お金」と「時間」は豊かな人生のための必要な資源だよ
コストをかけずに合格を目指す理由

資格を取得する目的ですが、
- 資格手当をもらう
- 昇進する
- 転職で有利にする
- 自分の市場価値を上げる
など、人それぞれだと思いますが、資格のメリットはたくさんあります。
ついでに自己肯定感も爆上がりします。
資格は投資です。
投資なら、回収が早いことが理想です。
同じ資格を取るなら、コストを抑えられた方が回収は早い。
そしてわたしは、ローン10年払いを経験して「無駄なコストの怖さ」を痛感しました。
ただし、節約しすぎて遠回りになると逆に時間のコストが高くつく。
だからわたしが意識したのは、お金をかける場所とかけない場所を明確にしました。
この考え方が、そのまま「学科=独学」「製図=資格学校」という判断につながっています。
資格学校の費用の高さに迷いがある方は、こちらの記事で対策を解説しています▽

【一級建築士】学科試験は独学推奨

学科は独学をおすすめします。
理由は、独学でも勝てる再現性があるからです。
学科は良くも悪くもやることが明確です。
独学で勉強を始めるのにオススメなのがスタディングのような学科対策アプリです。
「学科アプリおすすめ3選」の記事で無料アプリも紹介しているので、まずは問題を解くことから始めてみてください。
過去問を何年分解くべきかは、こちらの記事で解説しています▽

学科を独学でやるときに決めたこと
わたしが意識していたのは派手なテクニックではなく、以下の2つです。
- 勉強方法を単純化する
- 復習を自動化する
今日は何をやろう?で止まったり、情報収集をしてしまったりと、時間はすぐに溶けていきます。
脳のリソースを勉強することだけに集中させるため、やることを決めてしまいましょう。
勉強を自動的に続ける仕組みづくりは「勉強を継続するための仕組み化3選」で解説しています。
また、時間が足りないと困っている人には「勉強する時間が無いを解決する1つの方法」で解説しています。


学科で使ったツール
学科の独学には、隙間時間の活用に長けているアプリがおすすめです。
わたしも学科対策アプリを利用して独学で学科試験に合格しました。
アプリを検討中の方はこちらの記事を見てください▽

アプリとあわせて、無料で学べる「おすすめのYouTube動画」もコスパ最強の教材です。

製図は資格学校を利用

製図試験は、独学を検討した結果、現実的に厳しいと判断しました。
理由は、製図は学科と違って努力がズレたまま進むリスクが高いからです。
製図で一番高いコストは、受講料ではなく「ズレた努力による時間の浪費」です。
だからわたしは、製図では時間のためにお金を使うことにしました。
ただし注意点は、たくさんお金を使えば合格に近づく訳ではないということです。
資格学校の特徴をまとめたので、参考にして自分に合った学校を選んでくださいね。
資格学校の特徴をまとめた比較記事はこちら▽

なお、資格学校の受講料は、条件を満たせば教育訓練給付金で一部が戻ってきます。
対象講座はこちらの記事で解説しています▽

まとめ

コストをかけずに資格を取ることがすごい、という話ではありません。
でも、極力お金をかけずに合格できればメリットは大きいです。
時間の使いかたは命の使いかたです。
限りある時間を使って稼いだお金は、あなたの人生を豊かにするために使うべきだと思います。
資格取得が目的ではなく、理想の働き方や暮らしに近づくための武器です。
建築最高峰の資格を取得し、人生攻略のための道具としてフル活用しましょう。
あなたの挑戦を心から応援しています。



