【一級建築士製図試験】基本が最強!2時間以内で終わるエスキス法

エスキスがまとまらない…

早く過年度生と同じ土俵で戦いたい

考えることが多すぎてミスが減らない
初受験の時にはじめにぶつかる壁が「エスキス」です。
わたし自身、何度も壁にぶつかり、成長も感じられず心が折れそうになりました。
作図は、手を動かして練習すれば確実に早くなる。
記述は、暗記と型を身につければある程度のレベルまで完成させられる。
でも、エスキスは人それぞれプロセスが異なり、これだ!という正解がありません。
わたしは令和6年「大学」の課題で合格し、現在は某資格学校で製図講師をしています。
試験前の1ヶ月間は、すべての課題でエスキスは2時間以内で完了しています。
そして、本試験では試験会場で1番早く作図を始めることができました。
(エスキスは2時間で完了)
- 初受験の人
- エスキス時間を短縮したい人
- 資格学校のエスキス法が合わない人
- 完璧なプランの追求よりも、とにかく「合格ライン」を越えたい人
- 資格学校のエスキス法が合っている人
- 課題に合わせた複雑・緻密なプランを素早く検討できる人
- 自分なりのエスキスのプロセスが確立している人
- 作図が2時間程度で終わる人(エスキスに十分な時間を費やせるため)
製図試験の核は、間違いなく『エスキス』です。
この記事で伝える内容は、資格学校の受講生に対して指導している内容の「肝」でもあります。
そのため、有料記事とさせていただきました。
本当は、直接受講していただいた方たちにしか伝える予定はありませんでした。
しかし、授業には定員があり「受講したくてもできない」という受験生が多くいらっしゃるのが実態です。
本当に情報を必要としている方が、この記事を読むことで合格へ少しでも近づけるように。
そんな想いを込めて、実体験と分析をもとにエスキス手法を体系化しました。
この方法を実践すれば、エスキス中の「迷い」を極限まで減らすことができます。
結果的に手が止まる時間が少なくなり、確実な時間短縮へと繋がります。
ご興味があり、かつ「合格という結果」にフォーカスできる方だけ、読んでみてください。
エスキス迷子の受験生が、一人でも減ることを願っています。
有料記事で伝えること(考え方)
まず、全体的な方向性だけお伝えします
これらを意識するだけでも、「何を捨てるか」「どこに時間を使うか」という意思決定の精度が変わるはずです
補足:なぜ有料にしたのか
普通であれば、模試で高得点を出す人やプランの完成度の高い人の手法を知りたくなると思います。
でも、初受験や社会人のような働きながら勉強する人の場合、その戦い方はリスクが高すぎるのです。
- プランの密度(美しさ)を追うほど、時間が足りなくなる
- 仕上がりは良くなっても、チェック時間が削られる
- 結果、一発失格のミスを見落とし、落ちる確率が跳ね上がる
わたしがこの記事で書いたのは、「受験生に賞賛される図面」を目指すための手法ではありません。
初受験でも合格ラインを突破するための言わば「割り切り戦略」です。
目的が違う人が読んでも、満足感は得られないと思います。
だからこそ、同じ目的を持つ「合格を掴みたい人」にだけ届いてほしくて、有料にしています。
わたしは終わりの見えない資格勉強で人生を狂わされている方を何人も見てきました。
「時間とお金のつかい方」は「命の使いかた」です。
この記事の手法で、ぜひ短期間で試験を突破してください。
そして、新たな人生のステップを駆け上がりましょう!

ノウハウを詰め込んだ結果、10000文字を超えてしまいました。
返金ができないため、ご納得いただける方のみ先へお進みください!
問題文読み取り〜条件整理
試験開始後、最初の20〜30分で問題文の読み取りと条件整理を行います。
資格学校で何度も言われると思いますが、問題文の正確な読み取りは超重要です。
「課題文は2回読みましょう」と指導されることが多いと思います。
読み落としが即、致命傷につながるからです。
ただ、わたしは「極限まで集中して1回で読み切る」方が読み落としが少なかったので、ご自身に合う方を選択してください。
(2回読む必要性を感じない方は、省略して作図時間を稼いでも問題ありません)
図面表現が必要な条件は、漏れなくすべてマーカーを引きましょう。

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