一級建築士試験
PR

【一級建築士学科】無料アプリ2選+番外編1選!無料アプリを使うメリットとデメリット

ひなた
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

なるべくお金をかけずに学科の勉強を始めたい!

いきなり課金は不安だから、まず無料で試したい!

苦手分野だけアプリを使って弱点を克服したい!

こういった人は、まず無料アプリから触ってみるのも選択肢の1つです。

一級建築士の学科対策では、有料アプリだけでなく、無料で使える学習アプリもいくつかあります。

わたしはアプリを活用し、令和5年に学科試験を独学で合格しました。

無料アプリは「勉強を始めるハードルを下げてくれる」のが最大のメリット。

ただし注意点として、無料のままでは限界があることも多いです。

たとえば、

  • 全問題を解くには課金が必要
  • 5科目に対応していない(法規がない等)
  • 解説が薄い/復習機能が弱い
  • 広告が多くてテンポが崩れる

など、メイン教材として使うには物足りないケースがよくあります。

有料アプリも比較したい方はこちらの記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【2026年版】一級建築士学科アプリおすすめ3選!独学で学科試験に合格しよう
【2026年版】一級建築士学科アプリおすすめ3選!独学で学科試験に合格しよう

無料アプリは「学習の入口」や「補助輪」として使うのが一番コスパがいいです!

無料アプリ2選+番外編1選

代表的な無料アプリを紹介します。
※「無料でも触れる」「レビュー評価が高い」「初学者でも使いやすい」を基準に厳選しました。

① 一級建築士 受験対策アプリ

無料でも触れますが、全問題を解くには課金が必要です。

買い切りで1,900円、ただし法規は含まれません。

  • 低価格帯アプリの中では評判が良い
  • まず触ってみる入口として優秀
  • 法規がないので「補助教材」と割り切るのが前提

まず無料で触って「アプリ学習が合うか」を確認する用途に向いています!

② 一級建築士 資格問題演習アプリ

こちらも無料で触れますが、全問題を解くには課金が必要です。

買い切りで480円。

LEVEL1〜3のうち、無料範囲はLEVEL1のみです。

  • 問題 → 解説 の流れがシンプル
  • 最低限の機能で迷わない
  • “復習の仕組み化”は弱めなので、メイン教材には不足しやすい提

「とりあえず問題を解く習慣を作りたい」人向けです。

③ 過去問.com 一級建築士

こちらはアプリではなくブラウザ版ですが、無料で過去問を解けます。

問題数も過去問11年分掲載されています。

ただし注意点があります。

  • 広告が出るのでテンポは落ちる
  • サクサク解きたい人にはストレスになることも

それでも「学習コストゼロで勉強するなら何がいい?」と聞かれたら、わたしは過去問.comを選びます。

無料で「量」を積めるのは正義。
環境が合えば強いです!

④【番外編】無料アプリの限界を感じたら「有料アプリ」を検討しよう

無料アプリは便利ですが、メイン教材として使うなら結局、

  • 問題数の不足
  • 復習管理の弱さ
  • 5科目対応できないケース

が壁になります。

本気で合格を狙うなら、有料アプリを検討するのが最短ルートです。

無料アプリ→有料アプリへ迷っている方は、こちらの記事で確認してください▽

あわせて読みたい
【2026年版】一級建築士学科アプリおすすめ3選!独学で学科試験に合格しよう
【2026年版】一級建築士学科アプリおすすめ3選!独学で学科試験に合格しよう

無料アプリとはいえ、メイン教材にする場合は課金(または有料教材の併用)が必須です!

無料アプリを使うメリット

無料アプリを使うメリットは、シンプルに3つです。

① 勉強のスタートがとにかく早い

参考書を買う前でも、スキマ時間に今日から勉強できます。
「まず触ってみる」ができるだけで、学習の初速が上がります。

② 苦手分野だけ「つまみ食い」できる

たとえば「構造だけ苦手」「施工だけ伸びない」などの場合、無料アプリで問題に触れて弱点の輪郭を掴むのに役立ちます。

③ 自分に合う勉強スタイルがわかる

「アプリ勉強が合うかどうか」は、やってみないと分かりません。
無料で試せると、無駄な買い物が減ります。

無料アプリを使うデメリット

一方、無料アプリには注意点もあります。

① 無料のままだと「演習量」が足りない

学科は結局、演習量(反復)がものを言います。
無料範囲だけだと問題数が不足し、伸びが止まりやすいです。

② 復習の仕組みが弱いことが多い

独学で一番重要なのは「勉強時間」だけではなく、復習の仕組み化です。
無料アプリは、間違い問題の自動出題や復習管理が弱いものが多く、続けるほど差が出ます。

③ 広告で集中が切れる

広告が多いとテンポが崩れます。
「学習の習慣化」を邪魔する要因になりやすいので、地味にストレスです。

無料アプリはこう使うのが最適解

おすすめの使い方はこれです。

  • 勉強開始〜1週間:無料アプリで「勉強の型」を作る
  • 弱点発見:苦手分野だけ無料アプリで補強
  • 本格的に合格を狙う:有料アプリ or 過去問教材へ移行(または併用)

無料アプリは「勉強の習慣を作る装置」として使うと強いです!

まとめ:無料アプリは勉強の入口として使う

無料アプリは、勉強のハードルを下げてくれる最高のツールです。

ただし、無料のまま合格まで走り切るには限界があることも多い。

だからこそおすすめは、

  1. まず無料で勉強を開始
  2. 勉強の習慣を作る
  3. 弱点を把握
  4. その後、有料アプリや過去問教材で一気に仕上げる

この流れです。

今日の5分が、合格への最短ルートになります。

まずは無料アプリで、学科対策を始めてみてください!

ABOUT ME
ひなた
ひなた
製図講師 × 建築士ブロガー
一級建築士で人生が変わり始めたひなたです。 18年勤めた会社を退職して、製図講師になりました。 再現性の高いコスパが良い一級建築士攻略法を発信して、合格を目指す方を応援しています。 『まなび設計室』を運営中📖
記事URLをコピーしました