【2026年版】一級建築士学科アプリおすすめ3選!独学で学科試験に合格しよう

オススメの学科対策アプリを教えてほしい!

アプリがたくさんあってどれを選べばいいか分からない
こんな疑問にお答えします。
わたしは独学で令和5年学科試験に合格しました。
学科試験は独学で合格可能です。
この記事では、一級建築士のわたしが学科試験勉強に選ぶアプリについて紹介します。
無料から有料まで数多くあるアプリの中で今一番おすすめできるアプリはスタディングです。
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アプリを最大限活用して、コストを抑えて学科試験を突破ましょう!

インフレで色々なものが値上がりしているので、最短合格を目指しましょう!
一級建築士学科試験おすすめアプリ3選

スタディング

有料講座受講者は20万人を突破したというスタディング。
使いやすさ、機能面の充実、合格者のコメントから実績も明らかです。
学科対策のみのコースと製図試験込みのコースに分かれています。
- 一級建築士 学科・製図総合コース:99,000円
(学科+製図コース) - 一級建築士 学科対策コース:79,800円
(学科コース) - 一級建築士 学科速習コース:49,800円
(学科短期コース)
価格は他の2つのアプリに比べると少し高めですが、製図まで見据える人には合理的です。
無料体験で操作性や機能を確認したうえで、このアプリだけで学科合格できるレベルに十分到達できる。
と、率直に感じました。
個人的にはアプリ推奨ですが、プラウザでも使えます。
PCで大きな画面で勉強したいという方にもオススメです。
実際に利用してみましたが、スタディングは機能改修やコンテンツも充実しており、どんどん使いやすくなっています。
詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください▽


私が受験していた時にSNS上で独学で挑戦されている方は「速学」と「合格ロケット」が半々という状況でしたが、今ならスタディングを選びます!
合格ロケット

令和4〜5年にかけて、わたしが試験対策アプリとして利用していました。
「速学」と迷いましたが、当時(令和4年)対応する過去問の年数が
「合格ロケット」:過去問20年分
「速学」:過去問12年分(現在は20年分)
だったので、問題数の多い合格ロケットにしました。
科目によって最終的に2〜3周しましたが、確実に一問一問解く力が身につきます。
無料だとデモ版しか確認できず操作することはできないため、具体的な操作方法や活用事例についてはこちらを参照してください。
より詳しい内容を知りたい方はこちらの記事も参考にしてください▽

速学

わたしが受験した令和4〜5年にかけて、合格ロケットと同様に人気がありました。
開発者である、とまとねこ先生の評判が良く、受験仲間も速学を利用し学科合格していました。
現在は、合格ロケットと同様に過去問20年分になっています。
詳しく知りたい方はこちらの記事を見てください▽

会員登録が必要ですが無料で試せるので、迷っている方は一度使ってみてください。
わたしも操作してみましたが、ストレスなく問題を解き進めることができました。

他にも試験対策アプリはありますが、アプリ1つで完結しないものや過去問の問題数が不足しているため、この3つから選ぶことを推奨します!
一級建築士学科試験のおすすめアプリ比較表

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(※価格・収録年数は改定されることがあるので、最新は公式で確認してください)
一級建築士学科試験対策にスタディングが1番おすすめな理由

- 一問一答形式と四肢択一形式の両方対応している
- 問題ごとに全員の正答率が見える
- 動画中心で初学者が理解を進めやすい
- 学科試験後すぐに製図試験の準備に取りかかれる
一問一答形式と四肢択一形式の両方対応している


学科試験の勉強は、最初から四肢択一だけで戦うと思うように成績が伸びない可能性があります。
理由は、一問一問に対する理解力が不足していると、四肢択一では迷うことが増えるから。
だからこそ、まず一問一答で基礎を固めるのが学習の第一歩となります。
一方で、本試験は四肢択一形式。
最終的には「正しい文章を選ぶ力」だけでなく、「誤っている文章を見抜く力」も必要になります。
そこで、基礎ができてきたら四肢択一モードに切り替えて、
- 選択肢を比較することに慣れる
- 本番の時間感覚で解く
この仕上げを入れると、試験直前の伸びが変わります。
スタディングを利用した効率の良い勉強方法はこちらの記事を確認してください▽

問題ごとに全員の正答率が見える

学科試験の肝は、他の受験生たちが得点する問題を失点しないことです。
スタディングは問題ごとの正答率が見えるので、どこを優先して固めるべきか判断しやすくなります。
学科試験は、満点を狙うよりも「みんなが取れる問題を落とさない」ほうが点数が安定します。
正答率の高い問題から順に「取りこぼしゼロ」を目指せるので、独学でも合格戦略が立てやすいのがメリットです。
そのため、全員の正答率がリアルタイムで見れることは勉強の指標になります。
スタディングで勉強することで意識的に取りこぼしの少ない勉強につながります。
動画中心で初学者が理解を進めやすい

初学者がつまずく原因は、暗記が苦手というより「そもそも理解の入口が作れない」ことが多いです。
スタディングは動画が標準装備されており、自分の学習のペースで動画視聴できることがメリットです。
テキストだけだと「どこが重要か分からない」「読むのがしんどい」となりがちですが、動画なら必要な部分を効率よく吸収できます。
結果として、勉強のハードルが下がり「続く仕組み」が作りやすいのが強みです。
学科試験後すぐに製図試験の準備に取りかかれる

学科試験直後、ライバルたちはすぐに動き出します。
スタディングは「学科コース」と「学科+製図コース」があります。
「学科+製図コース」の場合は、製図試験勉強のスタートダッシュが切れることです。
製図コースは99,800円で、学科コースより約2万円高いですが、学科試験終了後すぐにスタートを切れるのはメリットです。
学科試験を受験した年に製図試験を受ける方は、いかに早く製図の勉強を始めるかがポイントとなり、かなりアドバンテージになります。
一級建築士学科試験の無料アプリ

一級建築士の学科対策では、有料アプリだけでなく無料で使えるアプリもあります。
- なるべくお金をかけずに試験勉強を進めたい
- 勉強に慣れるため、まず無料で学習を始めたい
- 苦手分野だけアプリを使って補強したい
という人は、無料アプリから触ってみるのも選択肢の1つです。
無料でアプリは、勉強を始めるハードルを下げてくれるのがメリットです。
注意点としては、全ての収録問題を解くためには課金が必要だったり、アプリ1つで5科目対応していない場合があります。
無料アプリについて詳しく知りたい方はこちらの記事を確認してください▽

代表的なアプリを紹介します。

レビューで⭐︎4以上、無料でも使えるものに厳選して紹介します!
一級建築士 受験対策アプリ

無料アプリの中で評判が1番良いアプリです。
無料だと解ける問題数はかなり少ないため、実際に試してみて使いやすければ購入するという流れで問題ありません。
解説はわかりやすく図解もあり、低価格帯アプリの中ではおすすめNo1です。
公式アプリはこちら▽
App Store
Google Play(※インストールするには購入が必要なので注意してください)
一級建築士 資格問題演習アプリ

LEVEL1〜3に分かれており、無料範囲はLEVEL1のみとなっています。
問題を解いて、シンプルな解説を確認する。
必要最低限の機能が揃っています。
価格帯で選ぶなら、最安値のアプリとなっています。
公式アプリはこちら▽
App Store
【番外編】過去問.com
アプリではなくプラウザ版ですが無料で過去問を解けます。
PCでも携帯でも対応可で、
わたしが学習コストゼロで学習するなら、過去問.comを利用します。
公式サイトはこちら▽
https://1kenchikushi.kakomonn.com
一級建築士学科試験対策になぜアプリを使うのか

学科試験で大切なポイントです。
忙しい毎日の中で、勉強を継続するためには隙間時間の活用が重要です。
アプリは隙間時間の活用という観点で非常に優れたツールです。
製図試験もですが、この試験は資格学校に通っておけば受かるという試験ではありません。
わたし自身、勉強方法が悪かった時に使っていたものは資格学校の問題集や過去問でした。
そして、試験の結果は合格基準点に届かずに挫折しました。
問題集の場合、
このような、デメリットがあります。
記憶の定着には忘却曲線が有効に働くため、復習のタイミングが重要です。

また、学習時間確保のために隙間時間を活用することができるかが勝負となります。
そして、問題の理解度を高めるためには、一問一答形式が理想です。
このデメリットを解決してくれるのが、アプリなのです。
そのため、
という機能があるアプリを使うことで、再現度高く、独学での合格を勝ち取ることができます。
独学は、復習の仕組み化がポイントです。
迷っている方は復習が自動化できるスタディングを軸に勉強を進めてみてください。
学科対策アプリを使った学習記録

学習時間:850時間
学習期間:令和4年7月〜令和5年7月の1年間
学習コスト:アプリ購入代+参考書+模試+過去問教材 計10万円程度
学習ツール:合格ロケット、SNS(X)、過去問スーパー7、後輩から借りた資格学校教材、日建模試3回
わたしがアプリをフル活用していた期間は、勉強期間1年間のうち8ヶ月です。
(試験4ヶ月前から四肢択一に切り替えたため、メイン教材が変わりました)
約7万円でアプリを購入したため、毎日活用して月額1万円以下と考えるとコスパは非常に良いと感じています。
学科試験は独学を推奨していますが、必要なものはこちらです。
- 学科試験対策アプリ
- 参考書
- 過去問
- 模擬試験
学科試験に必要なものが、合計で10〜15万円で全て揃えることが可能です。
大手資格学校だと40〜90万の受講料のため、比べると半分以下に抑えることができます。
よくある質問

アプリだけでも学習の中心にはできますが、参考書・過去問・模試も併用するのがおすすめです。
アプリで一問一答を反復し、分からない部分を参考書で確認し、試験前は模試や四肢択一形式で本番対策をすると効率的です。
初学者には、講義動画が標準で使えるスタディングがおすすめです。
文章だけで理解しづらい内容も動画で確認できるため、独学でも学習を進めやすいです。
効果があります。
アプリの強みは隙間時間を活用できることです。
短時間でも毎日問題に触れることで、知識の定着につながります。
学習初期は一問一答がおすすめです。
一つひとつの知識を確認しやすいためです。
試験が近づいたら、四肢択一形式にも慣れて本番の解き方を練習しましょう。
学科試験後すぐに製図対策へ進みたい人は、スタディングの学科・製図総合コースが候補になります。
学科後は製図試験まで時間が限られるため、早く切り替えられる点がメリットです。
無料アプリだけで完結させるのは難しいと考えます。
問題数や機能が不足している場合があり、複数の教材を行き来する必要があったり、学習効率が下がることがあります。
アプリには学習を助ける機能がありますが、いつまでに何を終えるかという大まかな計画は必要です。
特に仕事をしながら受験する場合は、毎日の学習時間を決めて継続することが合格に近づくポイントです。
まとめ

- 学科試験対策アプリ
- 参考書
- 過去問
- 模擬試験
まずはアプリを1つ決めて、試しに無料体験で操作してみましょう。
学習時間をどれだけ積み上げたかが合否を分けます。
ただでさえ忙しい毎日。
ものが増えて注意力が分散して集中できないということが無いように、貴重な時間を有効に使ってください。
やるべきことに集中して、一問でも多く問題を解きましょう。
学習を継続することでゴールは手の届く位置に見えてきます。
あなたの挑戦を応援しております。





