【スタディング】一級建築士学科試験に合格するための効率良い勉強方法

スタディングの効率いい使い方が知りたい!

学科試験を独学で突破したい!
こんな疑問にお答えします。
わたしは20代の頃、この試験に挫折した経験があります。
リベンジを決意し、独学で令和5年の学科試験を突破しました。
そのとき強く感じたのは、勉強方法が大事だということです。
具体的には、教材よりも反復できる仕組みが必要不可欠です。
この記事では、スタディングの復習の仕組み化を活用して合格に近づく方法をまとめます。
- 失敗しない学習ロードマップ(1周目→2周目→3周目)
- 復習が続く「AI問題復習」の使い方
- 本番に強くなる四肢択一への切り替えタイミング
お金の使い方を最適化して、最短ルートで合格を掴み取ってください。
学科対策アプリで迷っている方は、こちらの記事で全体像を確認してから読んでみてくださいね▽


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【大前提】独学で合格を勝ち取るために必要なこと

独学で一番重要なポイントです。
本試験では、正解できたはずの問題を落とすことが致命傷につながります。
そのため、正答率が高い問題の取りこぼしを減らす学習を目指しましょう。

ライバルたちが60%正解する問題は落とせないよ!
【スタディング】学科試験突破のための学習法

1周目は問題をひたすら解く
1周目は量をこなします。
このタイミングは特に心が折れやすいです。
やることを極限までシンプルにしましょう。
ポイントは完璧を求めないことです。
1周目は理解が浅くてもOKなので、まず全体像を掴みましょう。

1周目が正直一番しんどい…
ここを超えると理解が深まっていく感覚が出てくるよ
復習のタイミングは忘却曲線を意識
「昨日覚えたのに忘れてる…」
わたしも何度も経験したことですが、これが普通です。
頭が悪いわけではなく、脳の仕様だからです。
人は1日で大部分を忘れてしまいます。

記憶に定着させるための復習は、理想はこの2回。
- 翌日
- 1週間後

そこまで管理できないよ!
ただでさえ忙しい毎日を送っているので、難しいことは理解しています。
しかし、ここをおろそかにすると、合格は遠のいてしまいます。
そこで役立つのがスタディングの復習機能。
使う機能は「AI問題復習」です。
間違えた問題を、適切なタイミングで復習するための機能です。
復習を自動化できると、独学の再現性が一気に上がります。
問題の完了設定:80%
出題間隔設定:通常
この復習機能が自分に合うかを、無料体験で確認しておくと失敗を防げます。
詳細設定方法は、スタディングのFAQを確認してください。

無料で体験できるから、自分が使えそうか試してみてね!
2周目は正答率が高い問題を確実におさえる
2周目の目的は、他の受験生が正解する問題を落とさないことです。
目安として、正答率が高い(例:50%以上)問題は「落とさない問題」として優先的に学習を進めると得点が安定してきます。
(最初は自分の感覚で調整してOKです)
使う機能は「AI問題復習」です。
カスタムモードから選択可能です。
本試験では、他の受験生の正答率の高い問題を落とすことが致命傷となります。
着実に1点1点を積み上げていくために、難問は捨て、確実に取れる1点を重要視してください。
3周目は苦手分野の克服
3周目になると、苦手なところ・正答率の悪い分野がはっきりしてきます。
- 苦手:時間をかけて潰す
- 得意:サッと流す(維持でOK)
ここで弱点を克服することで合格が見えてきます。
仕上げ 四肢択一へモード切り替え
最後に必要になるのが、四肢択一での判断力です。
本試験は必ず2択で迷う問題が出題されます。
一問一答で基礎力を身につけた後の終盤は、四肢択一で、
- 迷う状況に慣れる
- 時間配分に慣れる
- ケアレスミスを減らす
ここまで対策すると、本試験でも十分に戦えます。

地道だけど、継続することで合格が現実味を帯びてくるよ
【スタディング】弱点を補完しよう

私の勉強方法にはなりますが、試験中は問題用紙に「○」「△」「×」と書きます。
模試を受けない場合、紙ベースの試験が本番勝負となってしまいます。
▽令和5年学科本試験時の私の問題用紙

一問一答形式で完璧にしたつもりでも、四肢択一形式になると迷う問題が必ずあります。
その時に、迷った問題から正解を引き当てる力が重要になってきます。
この「正解を導き出す力」の練習のために、問題集を1冊買いましょう。
私もこの問題集を1冊購入して、試験1ヶ月前に2〜3周繰り返し解きました。
【スタディング】学科試験の後も有効活用しよう

わたしの場合、学科試験後は1度スルーして長期講座に通学することを決めていました。
長期講座が始まる時期は3月です。
それまで、時間をかけて調べながら製図勉強を試行錯誤していました。
スタディングであれば、長期講座までの事前準備ができてしまいます。
わたしと同じように一度スルーを検討されている方は、非常にメリットがあります。
スタディングで基礎を固めたら模試を受ける

スタディングを活用することで確実に力はついていきます。
ただ、模擬試験で本試験の予行練習をすることで、安定感が増します。
- 自分の立ち位置を知る
- 取りこぼしをあぶり出す
- 時間配分(特に法規)を本番化する
理想は3回ですが、難しければ1回でもOKです。
大手資格学校が開催しているものは、申込者も多いのでオススメです。
1回5000円程度で受けることができます。
【スタディング】合格したらお祝い制度を利用しよう

おまけの要素ですが、以下の条件を満たすと1万円の合格お祝い金がもらえます。
- 対象のコースを受講
- 設計製図試験に合格
- アンケート及び合格体験談を記入
- 期限内に連絡した人
詳しくはスタディングの合格お祝い金制度を確認してください。
【まとめ】スタディングをフル活用すれば合格できる

独学は勉強時間も大切ですが、勉強の仕組み化がとても重要です。
この試験は長期戦となります。
心が折れたり、誘惑に負けた人から脱落していく試験です。
最後まで粘り強くコツコツ頑張り続けた人が勝ちます。
忙しい毎日だからこそ、1点集中して勉強できる環境に身を置きましょう。
あなたの挑戦を応援しています。



