【独学】一級建築士学科試験対策 厳選アプリとオススメの参考書

オススメの学科試験対策を教えてほしい!

独学で勉強するけど、どんな試験対策をすればわからない
こんな疑問にお答えします
わたしは独学で令和5年学科試験に合格しました!
学科試験は独学でも合格可能です
資格学校に通わずに合格している人は、わたし含め周りにたくさんいます
独学のメリットはなんといっても、コストを抑えられることです
この記事では、わたしが今選ぶ勉強方法について紹介します
独学で戦うために必要なことはたったこれだけです
- 学科試験対策アプリ
- 参考書
- 過去問
- 模擬試験
予算は10〜15万円
大手資格学校と比べると半額以下に抑えることができます
製図試験もですが、この試験は資格学校に通っておけば受かるという試験ではありません
できるだけコストを抑えて、学科合格に必要なものだけに投資しましょう!
学習時間:850時間
学習期間:令和4年7月〜令和5年7月 1年間
学習コスト:アプリ購入代+参考書+模試+過去問教材 計10万円程度
学習ツール:合格ロケット、SNS(X)、過去問スーパー7、後輩から借りた資格学校教材、日建模試3回

数年前と比べるとインフレで色々なものが値上がりしています…
なぜアプリなのか


問題集の方が勉強した気になる…
わたし自身、勉強方法が悪かった時に使っていたものは資格学校の問題集や過去問でした
そして、試験の結果は合格基準点に届かずに挫折しました
問題集の場合、
このような、デメリットがあります
記憶の定着には忘却曲線が有効に働くため、復習のタイミングが重要です
また、学習時間確保のために隙間時間を活用することができるかが勝負となります
そして、問題の理解度を高めるためには、一問一答形式が理想です
このデメリットを解決してくれるのが、アプリなのです
そのため、
という機能があるアプリを使うことで、再現度高く、独学での合格を勝ち取ることができます
独学は、復習の仕組み化がポイントです
復習が自動化できるアプリを軸に勉強を進めてみてください
厳選アプリ3選

はじめに結論ですが、2026年3月の時点ではスタディングがオススメです
(※価格・収録年数は改定されることがあるので、最新は公式で確認してください)

わたしが受験した令和5年学科試験
その時にSNS上で独学で挑戦されている方は「速学」と「合格ロケット」が半々という状況でした
実際に利用してみましたが、スタディングは機能改修やコンテンツも充実しており、どんどん使いやすくなっています

わたしは合格ロケット利用者でしたが、今ならスタディングを選びます!
① スタディング
有料講座受講者は20万人を突破したというスタディング
使いやすさ、機能面の充実、合格者のコメントから実績も明らかです
価格は他の2つに比べるとやや高めですが、製図まで見据える人には合理的です
実際に利用してみて、このアプリだけで学科合格できるレベルに十分到達できる
と、率直に感じました
個人的にはアプリ推奨ですが、プラウザでも使えます
PCで大きな画面で勉強したいという方にもオススメです
② 合格ロケット
令和4〜5年にかけて、わたしも利用していました
「速学」と迷っていたのですが、当時(令和4年)は対応する過去問の年数が
「合格ロケット」:過去問20年分(令和4年時)
「速学」:過去問12年分(令和4年時)
だったので、問題数の多い合格ロケットにしました
科目によって2〜3周しましたが、確実に一問一問解く力が身につきます
無料だとデモ版しか確認できず操作することはできないため
具体的な操作方法や、活用事例についてはこちらの記事を参照してください
合格ロケット開発者の莊司さんです、わたしも大変お世話になりました

③ 速学
わたしが受験した令和4〜5年にかけて、合格ロケットと同様に人気がありました
開発者である、とまとねこ先生の評判が良く、受験仲間も速学を利用し学科合格していました
現在は、合格ロケットと同様に過去問20年分になっています
会員登録が必要ですが無料で試せるので、迷っている方は一度使ってみてください
わたしも操作してみましたが、ストレスなく問題を解き進めることができました


他にも試験対策アプリはありますが、1つで完結しないものや過去問の問題数が不足しているため、この3つから選ぶことを推奨します!
スタディングがオススメな理由

- 全員の正答率が見える
- 学科試験後すぐに製図試験の準備に取り掛かれる
学科試験の肝は、他の受験生たちが得点する問題を失点しないことです
そのため、全員の正答率がリアルタイムで見れることは勉強の指標になります
スタディングで勉強することで意識的に取りこぼしの少ない勉強につながります
もう1つは、製図試験勉強のスタートダッシュが切れることです
他の2つのアプリと比較すると値段が少し高いのは、製図試験も含まれているためです
これはかなりアドバンテージになります
スタディングを利用した効率の良い勉強方法はこちらの記事を確認してください▽

アプリ比較表
おすすめの参考書・過去問

▽参考書
資格学校の教材
参考書として活用するのであれば、大手資格学校の教材がオススメです
出題範囲を網羅しており、図解も豊富で読みやすいです
教科書の内容をすべて読むことは推奨しませんが、どうしても分からない!
という問題の深掘りのために活用してください
新品である必要はないため、中古で十分だと思います
メルカリでも買うことも可能です

わたしは後輩の某資格学校の古い教材を借りましたが、毎日見るものでも無いので勉強に支障はありませんでした!
その他、わたしの受験生仲間で好評だった参考書
おまけ 息抜きで見るべき漫画

好きなワンシーンがあって、合格発表を受験仲間と確認する場面があるのですが、読み返すたびに共感して思わず泣きそうになります!
▽問題集
魅了的に見える問題集がたくさんありますが、この1冊をやりこめば大丈夫です
わたしは過去7年分全て合計115点以上に仕上げて合格しました
基本はアプリの一問一答で基礎力を向上させているので、過去問はこれで十分です
試験1ヶ月前の本番対策用の1冊として使ってください!

スタディングも本番モードを選択すると四肢択一となりますが、本試験同様、紙の問題にも慣れておく必要があります!
よくある質問

過去問は何年分必要?

直近10年分以上が必要です
受験生の正答率が高い問題の取りこぼしを少なくすることが重要です

参考書は最初から全部読むべき?

読まなくてOKです
分からない所の辞書として使うのが効率的です

アプリや問題集は1つに絞るべき?

はい
シンプルに1つのものを継続することが大切です
まとめ

- 学科試験対策アプリ
- 参考書
- 過去問
- 模擬試験
まずはアプリを1つ決めて、今日から毎日30分だけ始めましょう
どれだけ積み上げたかが合否を分けます
ただでさえ忙しい毎日です
ものが増えて注意力が分散し、集中できないということが無いように
貴重な時間を有効に使って欲しいと思います
やるべきことに集中して、一問でも多く問題を解いてください!
気づけばゴールは手の届く位置に見えてくるはずです
あなたの挑戦を応援しております!


