【一級建築士】 オススメの資格学校は?大手資格学校を比較

調べたけど自分に合った資格学校が全然分からない

お金もかかるし、資格学校は慎重に決めたい
こんな疑問にお答えします
わたしは、令和5年に学科試験合格、令和6年に製図試験合格し、一級建築士になりました
一度挫折を味わっており、以前通っていた資格学校へは100万程お支払いさせていただきました
しかも、ローンを組んで給与天引きでの契約です
人生という時間を費やして得たお金を、わたしのように無駄に使って欲しくない!
という想いで書きました
これから資格学校を選ぶ方は、ぜひ読んでいってください!
一級建築士「学科試験」の資格学校、どこを選ぶ?

挫折を味わうまでは、資格学校にて勉強しましたが
(実際に通学した回数は数えるほどですが)
学科試験は、独学で合格を目指すことが十分可能です
わたしは、学科試験は独学でした
しかし、
のように、資格学校に弱点克服の手助けを上手にしてもらえる方は
資格学校に通学する方が結果的に効率良く合格につながります
先に結論です
この資格学校にどうしても行きたい!
という熱い想いがなければ
- 授業料が安いところ
- 通いやすい学校(通信でもOK)
を選ぶことをオススメします
理由は、資格学校によって合格率に大きな違いが無いためです
調べ方が悪いだけかもしれませんが、資格学校は合格率を公表していません
本来、資格学校選びで欲しいデータは「合格率」です
公表できない理由は、
- 実態が資格学校が不利になる数字
- 学校によって差がないから
の、どちらかだと勝手な推測をしています
つまり、独学ではなく資格学校を選ぶべき人に当てはまる、下記のような条件
を解決することができれば、乱暴かもしれませんが、どの学校でも良いよね
というのが筆者の意見です
この資格学校はやめた方がいい!
という声を聞くことがわたし自身たくさんありました
でも否定的なことを言っている方は
通学していたけど落ちてしまった方、先生との相性がよくなかった方などです
あくまで一個人の感想で、あなたを含め万人に当てはまりません
一級建築士は、資格学校にお金を払えば受かるという試験ではありません
自分の信じた情報をもとに合格への道を突き進んでください!

給料の数ヶ月分は大きい出費!
一級建築士「製図試験」の資格学校、どこを選ぶ?

結論、TACをおすすめします
先生を選ぶことができるから
わたしも含め、ほとんどの方は一級建築士の受験の世界しか知りません
例えば、難関資格と言われている「税理士試験」
一級建築士と同様に分野がいくつも分かれています
受験生たちは、資格学校を掛け持つことも珍しく無いそうです
なぜそんな面倒なことするのか?
それは、分野ごとに有名な先生がいるためです
この分野はこの先生に学びたい!
そんな受験生が資格学校を掛け持ちするそうです
一級建築士試験でも、公表はされていませんが、確実に先生によって合格率は変わります
裏を返せば、良い先生のもとで学ぶことができれば合格率は上がります
この記事を読んでくれているあなたには、合格するための手段の1つとして
先生を選ぶ
という方法も検討してみてほしいと思っています
とはいえ、資格学校にもそれぞれ特徴があるのでまとめました
① 総合資格学院
直近10年間の合格実績No.1
全国合格者の約半数以上を占めており、ストレート合格者も多いです
通学しているあなたの周りのライバルたちも圧倒的な作業量をこなします
その勢いに引っ張られつつ、共に頑張ろう!
と思える環境に身を置き、合格に近づきたいという方向けの資格学校です

基本的な課題から、かなり難易度の高い課題まで
幅広く特殊な条件も経験できます!
② 日建学院
2025年度、一級建築士試験合格者の約半数が日建学院という実績
2025年度は、資格学校の中でも一人勝ちですね
費用は総合資格学院よりも安く、講義に追加料金も発生しません
予算が決まっており、その中で多くの課題をこなしたい
という方向けの資格学校です

模試が良問で解いていて楽しかった記憶があります!
わたしが考える良問とは、複数の回答パターンのある課題です!
③ 資格の学校TAC
先生の相性を重要視する方にはおすすめの資格学校です
大手資格学校3社の中で受講料が最も安く、コストを抑えることができます
課題も、とにかく量をこなすというよりは、
適切な課題数で必要な学習量を確実にこなす
という感じで、社会人で働きながら宿題をこなす量としては、丁度良いボリューム感です

わたしはTACを選び、1発合格することができました!
④ 個別塾
個別塾も気になる!
そんなあなたへの記事はこちらです
実際に通っていた方にも直接お会いしたことなく、わたしが調べた範囲でまとめています
「一級建築士製図試験 個別塾について」(〜記事執筆中〜)

正直、強い思い入れがなければ個人塾は選択肢から外して大丈夫です
迷う行為は貴重な時間を費やしてしまいますので!
わたしが製図試験を1発合格できた理由

わたしが1発合格できたのは、完璧な図面を書くことが目的ではなく
合格するための手段を教え続けてくれる先生だったからです
わたしは、事前にSNSで情報収集し、過年度生や過去の合格者の話をたくさん聞きました
その結果、この先生に学びたい
という結論に至りました
資格学校を選んだわけではなく、学びたい先生のいる資格学校になっただけです
受験生の方からは
そんな話をよく耳にします
決して安くない授業料を払って資格学校に通うのであれば
授業は価値のあるものでなければならない、と思います
課題だけもらって、授業に出ない
そんなもったい無いことにならないよう、資格学校選びは慎重に検討してほしいです
わたしの製図試験の勉強方法です
「製図試験 過年度生たちに勝つための戦略」(〜記事執筆中〜)
まとめ

資格学校にもそれぞれ特徴があります
コストをかけた以上の価値あるリターンを求めてほしいと思います
あなたの勉強スタイルにあった学校選びの参考になれば嬉しいです
色々な情報に惑わされないよう、最後は自分の意思で決めてください
試験は長期戦となります
あなたの勉強を応援しています!

