【一級建築士学科】無料アプリ2選+番外編1選!無料アプリを使うメリットとデメリット

なるべくお金をかけずに学科の勉強を始めたい!

いきなり課金は不安だから、まず無料で試したい!

苦手分野だけアプリを使って弱点を克服したい!
このような方は、まず無料アプリから触ってみるのも選択肢の1つです。
一級建築士の学科対策では、有料アプリだけでなく、無料で使える学習アプリもいくつかあります。
わたしはアプリを活用し、令和5年に学科試験に独学で合格しました。
無料アプリは「勉強を始めるハードルを下げてくれる」のが最大のメリット。
ただし注意点として、無料のままでは限界があることも多いです。
- 全問題を解くには課金が必要
- 5科目に対応していない(法規がない等)
- 復習機能が弱い
- 広告があり集中力が途切れる
など、メイン教材として使うには物足りないケースがよくあります。
有料アプリも比較したい方はこちらの記事を参考にしてください▽


無料アプリは「学習の入口」や「補助輪」として使うのが一番コスパがいいです!
無料アプリ2選+番外編1選

代表的な無料アプリを紹介します。
※「無料でも触れる」「レビュー評価が高い」「初学者でも使いやすい」を基準に厳選しました。
① 一級建築士 受験対策アプリ

無料アプリの中で評判が1番良いものです。
無料だと解ける問題数はかなり少ないため、実際に試してみて使いやすければ購入するという流れで問題ありません。
解説はわかりやすく図解もあり、低価格帯アプリの中ではおすすめNo1です。
公式アプリはこちら▽
App Store
Google Play(※インストールするには購入が必要なので注意してください)
② 一級建築士 資格問題演習アプリ

こちらも無料で触れますが、全問題を解くには課金が必要です。
LEVEL1〜3に分かれており、無料範囲はLEVEL1のみとなっています。
問題を解いて、シンプルな解説を確認する。
必要最低限の機能が揃っています。
価格帯で選ぶなら、最安値のアプリとなっています。
公式アプリはこちら▽
App Store。
③ 過去問.com 一級建築士
こちらはアプリではなくブラウザ版ですが、PCでも携帯でも無料で過去問を解けます。
問題も過去問11年分掲載されています。
ただし注意点があります。
それでも「学習コストゼロで勉強するなら何がいい?」と聞かれたら、わたしは過去問.comを選びます。
公式サイトはこちら▽
https://1kenchikushi.kakomonn.com。
④【番外編】無料アプリの限界を感じたら「有料アプリ」を検討しよう
無料アプリは便利ですが、メイン教材として使うなら結局、
- 問題数の不足
- 復習管理の弱さ
- 5科目対応できないケース
が壁になります。
本気で合格を狙うなら、有料アプリを検討するのが最短ルートです。
無料アプリ→有料アプリへ迷っている方は、こちらの記事で確認してください▽


無料アプリとはいえ、メイン教材にする場合は課金(または有料教材の併用)が必須です!
無料アプリを使うメリット
無料アプリを使うメリットは、シンプルに3つです。
① 勉強のスタートがとにかく早い
② 苦手分野だけ「つまみ食い」できる
③ 自分に合う勉強スタイルがわかる
無料アプリを使うデメリット
一方、無料アプリには注意点もあります。
① 無料のままだと「演習量」が足りない
学科は結局、演習量(反復)がものを言います。
無料範囲だけだと問題数が不足し、伸びが止まりやすいです。
② 復習の仕組みが弱いことが多い
独学で一番重要なのは「勉強時間」だけではなく、復習の仕組み化です。
無料アプリは、間違い問題の自動出題や復習管理が弱いものが多く、続けるほど差が出ます。
③ 広告で集中が切れる
広告が多いとテンポが崩れます。
「学習の習慣化」を邪魔する要因になりやすいので、地味にストレスです。
無料アプリはこう使うのが最適解
おすすめの使い方はこれです。
- 勉強開始〜1週間:無料アプリで「勉強の型」を作る
- 弱点発見:苦手分野だけ無料アプリで補強
- 本格的に合格を狙う:有料アプリ or 過去問教材へ移行(または併用)

無料アプリは「勉強の習慣を作る装置」として使うと強いです!
まとめ:無料アプリは勉強の入口として使う
無料アプリは、勉強のハードルを下げてくれる最高のツールです。
ただし、無料のまま合格まで走り切るには限界があることも多い。
だからこそおすすめは、
- まず無料で勉強を開始
- 勉強の習慣を作る
- 弱点を把握
- その後、有料アプリや過去問教材で一気に仕上げる
この流れです。
今日の5分が、合格への最短ルートになります。
まずは無料アプリで、学科対策を始めてみてください!


