一級建築士試験
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【スタディング】独学で学科試験合格するための効率良い勉強方法

ひなた
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学科試験を独学で突破したい!
スタディングの効率いい使い方が知りたい!

スキマ時間で勉強したいけど、復習管理ができる自信がない…

アプリって本当に効果あるの?何から始めればいい?

こんな疑問にお答えします

わたしは独学で令和5年の学科試験を突破しました

そのとき強く感じたのは、独学は教材よりも反復できる仕組みが重要だということです

スタディングは、問題演習と復習の仕組み化が得意な学習ツールです

この記事では、スタディングを活用して合格に近づく使い方をまとめます

この記事でわかること
  • 失敗しない学習ロードマップ(1周目→2周目→3周目)
  • 復習が続く「AI問題復習」の使い方
  • 本番に強くなる四肢択一への切り替えタイミング

お金を使うべきところに最低限使うことで、最短ルートで合格を掴み取ってください!

まだ学科アプリを迷っている方は、こちらの記事で全体像を確認してから読んでみてくださいね

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まずは無料体験で「一問一答」と「AI問題復習」だけ触ってみてください

続けられそうなら、そのままこの記事の手順で1周目を走り切りましょう

アプリは隙間時間を最大限活用するために必須のアイテムでした!

大前提:独学で合格を勝ち取るために必要なこと

独学で一番重要なポイントです

  • 多くの受験生がとれる問題を確実にとりきる
  • 難問は追いかけすぎない

本試験では、正解できたはずの問題を落とすことが致命傷につながります

そのため、正答率が高い問題の取りこぼしを減らす学習を目指しましょう

学科試験突破のためのスタディングを使った学習法

スタディングをどのように使って勉強するか、順に説明します

スタディングを使った学習方法
  1. 復習:翌日+1週間(忘却曲線を利用)
  2. 2周目:正答率の高い問題を確実に得点する
  3. 3周目:苦手分野を集中強化

①1周目は問題をひたすら解く

1周目は量をこなします

このタイミングは心が折れやすいので、やることを極限までシンプルにしましょう

1周目にやること
  • 一問一答形式で解く
  • 直感で理解度「難しい/普通/簡単」 を付ける
  • 翌日は不正解の問題だけ復習
  • 「新規→復習→新規」の順で繰り返す

ポイントは完璧を求めないことです

1周目は理解が浅くてもOKなので、まず全体像を掴みましょう

1周目が一番しんどいです

ここを超えるとだんだん理解が深まっていく感覚が出てきます!

②復習のタイミングは忘却曲線を意識

「昨日覚えたのに忘れてる…」

わたしも何度も経験したことですが、これが普通です

頭が悪いわけではなく、脳の仕様だからです

人は1日で大部分を忘れてしまいます

記憶に定着させるための復習は、理想はこの2回

  • 翌日
  • 1週間後

そこまで管理できないよ!

ただでさえ忙しい毎日を送っているので、難しいことは理解しています

しかし、ここをおろそかにすると、合格は遠のいてしまいます

そこで役立つのがスタディングの復習機能です

使う機能は「AI問題復習」です

間違えた問題を、適切なタイミングで復習するための機能です

復習を自動化できると、独学の再現性が一気に上がります

オススメの設定

 問題の完了設定:80%

 出題間隔設定:通常

この復習機能が自分に合うかを、無料体験で確認しておくと失敗を防げます

詳細設定方法は、スタディングのFAQに記載されています▽

スタディング「AI問題復習・AIモード」について

ぜひ無料体験で一度試してみてください!

③2周目は正答率が高い問題を確実におさえる

2周目の目的は、他の受験生が正解する問題を落とさないことです

2周目のポイント
  • 理解度の高い問題は触らない
  • 理解度の低い問題だけを集中して潰す
  • 正答率が高い問題を優先して学習する

目安として、正答率が高い(例:50%以上)問題は

「落とさない問題」として優先的に固めると得点が安定します

(最初は自分の感覚で調整でOKです)

使う機能は「AI問題復習」です

カスタムモードから選択可能です

本試験では、他の受験生の正答率の高い問題を落とすことが致命傷となります

確実に1点1点を積み上げていくために、難問は捨て、確実に取れる1点を重要視してください

④3周目は苦手分野の克服

3周目になると、苦手なところ・正答率の悪い分野がはっきりしてきます

  • 苦手:時間をかけて潰す
  • 得意:サッと流す(維持でOK)

ここで弱点を克服することで合格が見えてきます

⑤仕上げ 四肢択一へモード切り替え

最後に必要になるのが、四肢択一での判断力です

本試験は必ず2択で迷う問題が出題されます

一問一答で基礎力を身につけた後の終盤は、四肢択一で

  • 迷う状況に慣れる
  • 時間配分に慣れる
  • ケアレスミスを減らす

ここまで対策すると、本試験でも十分に戦えます

地道ですが、この手順で合格が現実味を帯びてきます!

学科試験の後も使えるスタディング

わたしの場合、学科試験後は1度スルーして長期講座に通学することを決めていました

長期講座が始まる時期は3月です

それまで、時間をかけて調べながら製図勉強を試行錯誤していました

スタディングであれば、長期講座までの事前準備までできてしまいます

わたしと同じように一度スルーを検討されている方は、非常にメリットがあります

できれば模試も受けてください

スタディングを活用することで確実に力はついていきます

ただ、模擬試験で本試験の予行練習をすることで、安定感が増します

模擬試験を受ける理由
  • 自分の立ち位置を知る
  • 取りこぼしをあぶり出す
  • 時間配分(特に法規)を本番化する

理想は3回ですが、難しければ1回でもOKです

大手資格学校が開催しているものは、申込者も多いのでオススメです

1回5000円程度で受けることができます

まとめ

独学は勉強時間も大切ですが、勉強の仕組み化がとても重要です

この試験は長期戦となります

心が折れたり、誘惑に負けた人から脱落していく試験です

最後まで粘り強くコツコツ頑張り続けた人が勝ちます

忙しい毎日だからこそ、1点集中して呼吸をするように勉強できる環境に身を置きましょう

あなたの挑戦を応援しています!

ABOUT ME
ひなた
ひなた
一級建築士✖️キャリア再設計
40歳で一級建築士になりました。 限りある時間を「豊かな人生のために使う」ことを目標に、学びと挑戦で自分の人生を取り戻している道なかば。時間の使いかたは命の使いかた。好きなことば "自由" "効率化" "現状維持は衰退"
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