【2026年10月】TAC一級建築士講座を最大限安く受講する方法!割引情報も全て公開!

TACの一級建築士講座って割引はあるの?

早割はいつまで?結局いくらで受講できる?
大手資格学校の中でも、コスパの良い資格の学校TAC。
割引制度を使うことで、さらに安く受講することができます。
この記事では、TACの長期製図講座で一発合格した私が、2026年10月時点の割引情報をまとめました。
受講後に損しないためにも、ぜひ最後までご覧ください。

TACの早割は待つほど割引額が減っていくから、決まっているなら早く申し込むのがおすすめだよ
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TAC一級建築士講座が安くなるキャンペーン・割引情報

TAC一級建築士講座を安く受講できる割引情報は以下の9点。
2026年10月確認時点です。
割引の内容・期限は変わるため、最新情報は公式サイトで確認してください

今年から新たに始まった「乗り換え割引」が激アツ!
学科の早割キャンペーン
いま申し込める学科コースは、早割で55,000円OFFになります。
現在は第3弾で、締切は2026年10月31日です。
対象は以下のとおり。
| コース(一級) | 通常価格 | 早割価格 |
|---|---|---|
| 井澤Plus学科本科生 | 517,000円 | 462,000円 |
| 総合学科本科生 | 473,000円 | 418,000円 |
| 学科本科生 | 429,000円 | 374,000円 |
| 15分Web本科生 | 297,000円 | 242,000円 |
早割は11月以降も続きますが、44,000円OFF→33,000円OFFと減っていく逓減型です。
先の割引額まで決まっているので、待って得することはありません。
製図の早割キャンペーン【対象は長期コースのみ】
来年の製図試験に向けた長期コースは、早割で22,000円OFFになります。
現在は第2弾で、締切は2026年11月30日です。
対象は2027年合格目標の「総合設計製図本科生」(早期クラスを含む長期コース)だけ。
7月末〜8月開講の短期コース「設計製図本科生」は対象外なので注意してください。
| コース(一級) | 通常価格 | 早割価格 |
|---|---|---|
| 総合設計製図本科生(教室・オンラインライブ) | 484,000円 | 462,000円 |
| 総合設計製図本科生(Web通信) | 396,000円 | 374,000円 |
こちらも12月からは11,000円OFFへと減っていきます。
アンダー25割引【学科44,000円OFF・製図22,000円OFF】
25歳以下と学生の方は、早割やセット申込割引に重ねて使える割引を受けられます。
- 申込時点で26歳の誕生日を迎えていない方、または学生(学生は年齢不問)
- 割引額は学科44,000円OFF・製図22,000円OFF
- 身分証明書か学生証の提示が必要(e受付はアップロード)
早割との併用も可能で、井澤Plusなら早割U25価格の418,000円です。
大学生・大学院生限定の別枠「学生初年度コース」もあります。
セット申込割引【製図の受講料が22,000円OFF】
学科と製図をまとめて申し込むと、製図の受講料が22,000円OFFになります。
対象は2027年合格目標の学科本科生と、同じ級の「設計製図本科生」の同時申込です。
(あとから追加でもOK)
期限は2027年3月末までと長め。
設計製図本科生(教室)なら352,000円→330,000円。
アンダー25とTAC取扱代理店割引を除き、ほかの割引とは併用できません。
再受講割引【一級は30%OFF】
過去にTACの本科生だった方は、受講料が30%OFFになります。
条件は、同じ級・同じ種類(学科→学科、製図→製図)の再受講であること。
| コース(一級) | 通常価格 | 再受講価格 |
|---|---|---|
| 井澤Plus学科本科生 | 517,000円 | 361,900円 |
| 総合学科本科生 | 473,000円 | 331,100円 |
| 学科本科生 | 429,000円 | 300,300円 |
| 総合設計製図本科生(教室) | 484,000円 | 338,800円 |
| 設計製図本科生(教室・オンラインライブ) | 352,000円 | 246,400円 |
ほかの割引とは一切併用できません。
それでも一級の学科コースなら、早割よりこちらの方が安くなります。
学科乗り換え割引【他校からの移籍で30%OFF】
他校からTACに移る方も、学科コースを30%OFFで受講できます。
2026年に新設されたばかりの制度です。
- 他校で講義+答案練習がパッケージされた定価20万円以上のコースを受講していた方(同じ級に限る)
- パック・単科・答練・模試だけの受講は対象外
- 受講証・在籍や履修の証明書・領収書などの証明書類が必要
割引後の価格は再受講割引と同じです。
(井澤Plus 361,900円など)
こちらも、ほかの割引とは併用できません。
ステップアップ割引【TAC二級経験者は学科30%OFF】
TACで二級建築士の本科生だった方は、一級の学科コースが30%OFFになります。
対象は井澤Plus・総合学科・学科・上級・15分Webの5コース。
割引後の価格は再受講割引と同額で、ほかの割引とは併用できません。
入会金10,000円を無料にする方法
入会金10,000円は、体験入学か特別セミナーに参加すると無料にできます。
TACは受講料とは別に、入会金10,000円が必要です。
(0から始まる会員番号を持っていない場合)
毎月開催されている体験入学・特別セミナーの参加者には「入会金10,000円免除券」がプレゼントされます。
申し込み前にひとつ参加しておくだけで、確実に10,000円浮きますよ。
紹介制度【電子マネー5,000円分】
周りにTAC利用者がいる方は、紹介制度が使えます。
紹介した側・された側のそれぞれに、電子マネー(選べるe-gift)5,000円分がもらえます。
友人や同僚でTAC受講生がいれば、お願いして電子マネーをゲットしましょう。

TACの割引は併用できる?【組み合わせ早見表】

併用のルールは、公式サイトと早割PDFに明記されています。
| 組み合わせ | 併用 | 備考 |
|---|---|---|
| アンダー25 × 早割 | ○ | 早割U25価格が公式にあり |
| アンダー25 × セット申込割引 | ○ | 製図のU25セット価格あり |
| アンダー25 × 学科生割引 | ○ | 割引額は窓口で要確認 |
| 早割 × 代理店割引など | ○ | 代理店・NEXT・日商簿記のいずれか1つ |
| 再受講割引 × ほかの割引 | × | 単独でのみ利用可 |
| 学科乗り換え割引 × ほかの割引 | × | 単独でのみ利用可 |
| ステップアップ割引 × ほかの割引 | × | 単独でのみ利用可 |
該当しそうな方は、パンフレットか窓口で確認してください。
営業電話ゼロ!パンフレットで詳しく確認

併用の可否は公式でもページが分かれていて読みにくいから、直接確認がおすすめ!
結局いくらかかる?ケース別の最安シミュレーション

入会金10,000円まで含めた総額で、3つのケースを計算しました。
【ケース1】初学者が学科から始める場合
初学者の最安ルートは、早割と教育訓練給付⇩の組み合わせです。
学科最上位の井澤Plusをそのまま申し込むと、早割462,000円+入会金10,000円で総額472,000円。
ここでひと工夫。
井澤Plusは給付の対象外です。
でも「総合学科本科生+単科の井澤式比較暗記法」に分けて申し込めば、給付を使えます。
この分け方は公式が案内している方法です。
| 申込方法 | 総額(入会金込み) | 給付金 | 実質負担 |
|---|---|---|---|
| 井澤Plusを早割で申込 | 472,000円 | 対象外 | 472,000円 |
| 総合学科本科生(早割)+井澤式比較暗記法44,000円 | 472,000円 | 83,600円 | 388,400円 |
支払う金額は同じなのに、申込方法を分けるだけで83,600円返ってくる計算です。
(418,000円×20%)
給付には支給要件があるので、申し込み前にハローワークで確認してください。
【ケース2】リベンジ組(再受験する方)
リベンジ組は、これまでの経歴で最安ルートが決まります。
- TACの元受講生:再受講割引30%OFF
- 他校に通っていた方:学科乗り換え割引30%OFF
- 独学だった方:早割55,000円OFF
学科本科生(429,000円)で総額を比べてみましょう。
| ルート | 内訳 | 総額 |
|---|---|---|
| TAC再受講(30%OFF) | 300,300円(会員番号があれば入会金不要) | 300,300円 |
| 他校から乗り換え(30%OFF) | 300,300円+入会金10,000円 | 310,300円 |
| 独学から早割 | 374,000円+入会金10,000円 | 384,000円 |
30%系の割引と早割は併用できませんが、一級の学科なら30%OFFの方がすべてのコースで安くなります。
【ケース3】25歳以下・学生の場合
25歳以下の方は、早割とアンダー25の組み合わせがお得です。
井澤Plusの早割U25価格418,000円+入会金10,000円で、総額428,000円。
受講料は517,000円から418,000円へ、99,000円割引になります。
(入会金が必要な場合の総額は428,000円です)
大学生・大学院生なら「学生初年度コース」も選択肢に入ります。
1年分の受講料で卒業年まで受講でき、2年目以降は教材費33,000円だけで続けられる保証付きの制度です。
申し込み前に知っておきたいTACの返金制度

TACには返金の仕組みが2つあります。
開講前なら全額返金(入会金を除く)
開講日より前の解約なら、受講料は全額戻ります。
(入会金10,000円を除く)
申請の期限は、教室講座が開講日まで、通信講座が教材の初回発送日の5営業日前までです。
特別返金制度【学科に落ちても製図の受講料が戻る】
特別返金制度で戻るのは、先に申し込んでおいた設計製図コースの受講料です。
学科コースの受講料が戻る制度ではないので、そこだけ注意してください。
- 2027年学科本試験の合格発表日から3日以内に解約を申し入れる
- TACが学科試験翌日に公表した合格推定点以上で不合格だった方が対象
- 30,000円と入会金を除いた受講料が戻る
- 合否の証明が必要・教材は返却(通信は送料自己負担)・返金後の継続受講は不可
返金制度の対象コース・申請期限・条件を確認してから申し込みましょう。

「学科に落ちたら製図のお金はどうなるの?」の答えがこの制度だよ
割引をムダにしない申し込みタイミングとコース選び

早割は待つほど減る逓減型
早割の割引額は、先の分まで発表されています。
| 申込期間 | 学科の早割 | 製図の早割 |
|---|---|---|
| 10月1日〜10月31日 | 55,000円OFF(第3弾) | 22,000円OFF(第2弾) |
| 11月1日〜11月30日 | 44,000円OFF(第4弾) | 22,000円OFF(第2弾) |
| 12月1日以降 | 33,000円OFF(2027年1月15日まで) | 11,000円OFF(2027年2月28日まで) |
各弾の期間・割引額は変わる可能性があるため、申し込み前に公式サイトで確認してください。
学科試験は800時間が目安の長期戦です。
1か月の様子見は、割引額だけでなく勉強時間まで失う選択になります。
TAC教育ローン
推奨はしませんが、TACには分割払い用の教育ローンがあります。
- 支払回数は最大36回
(1・3・6回など指定の回数から選択、ボーナス併用払い可) - 利用額3万円以上・月々の返済は5,000円以上
- 対象は入会金と受講料で、提携信販会社の審査あり
- 学生・無職の方は原則連帯保証人が必要
(大学生などは50万円以下なら単独審査可)
社会人であれば通常の審査だけで利用できますが、ローンを組んで申し込むことは避けましょう。

過去にローンを組んだ経験者として…
借金だめ絶対!資格よりもお金を貯めるところから始めよう
教育訓練給付金制度が使える

割引ではありませんが、もうひとつ大きなお金が戻る制度も紹介します。
- 対象コースなら、受講料の20%(上限10万円)がハローワークから支給される
- 例:設計製図本科生(教室)352,000円→70,400円支給→実質281,600円
- 井澤Plusは対象外。ただし「総合学科本科生」+単科「井澤式比較暗記法」44,000円に分けて申し込めば給付を使えると公式PDFに明記

たくさんあるけど、初めてTACを使う社会人なら「早割」「入会金免除券」「給付金」の3つを押さえれば大丈夫だよ
給付の条件や手続きの流れは、こちらの記事で詳しく解説しています。

TAC一級建築士講座の割引に関する質問Q&A

Q:早割を逃したら、次のチャンスはありますか?
あります。
学科は11月に44,000円OFF、12月からは33,000円OFFと続きます。
ただし割引額は減る一方なので、受講を決めているなら早い方が得です。
Q:アンダー25は、申し込んだあとに26歳になったらどうなりますか?
判定は申込時点なので、割引はそのまま有効です。
申し込みの時点で26歳の誕生日を迎えていなければ問題ありません。
Q:割引を受けるのに必要な書類はありますか?
割引によって変わります。
アンダー25は身分証明書か学生証、学科乗り換え割引は他校の受講証・在籍や履修の証明書・領収書などが必要です。
どの割引も、申し込み前に公式サイトで必要書類を確認しておくとスムーズですよ。
Q:株主優待で安くできますか?
これから株を買って優待を手に入れる方法は、もう使えません。
TACの株式は2025年12月19日に上場廃止となったためです。
手元にある優待券は、有効期限までは使えます。
「TACは上場企業だから株主優待で安くできる」と書いてある記事は古い情報なので注意してください。
Q:模試や単科だけの申し込みでも割引はありますか?
この記事で紹介した割引は、どれも本科生コースが対象です。
模試や単科だけの申し込みには適用されません。
【まとめ】TACを受講するなら早割がいちばんお得

TACの一級建築士講座には、これだけの割引があります。
早割は待つほど減っていきます。
それでも、いちばん大きな差を生むのは割引額ではありません。
今日から勉強を始められるかどうかです。
数万円の割引差より、1か月早いスタートの方が合格に近づきます。
今日やることは2つ。
- 体験入学か特別セミナーを予約して、入会金10,000円の免除券をもらう
- 公式サイトで最新の割引額と締切を確認して申し込む
合格に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。
あなたの挑戦を応援しています。
営業電話ゼロ!パンフレットで詳しく確認



