【製図試験】必要な製図道具とおすすめアイテム5選

少しでも作図時間短縮につながる製図道具を知りたい!

最初に必要な製図道具が分からない…
そんな疑問にお答えします
わたしは令和6年製図試験に必要最低限の製図用具で合格しました
この記事では
を厳選して紹介します。
必要だと感じたものを取り入れて、作図時間を少しでも短縮し、ストレスも減らしていきましょう!

道具を使う目的は、作業効率化・負担軽減です!
自分に合わないものは勇気を持って切り捨てましょう!
選ぶ時間がもったいない!
という方にオススメの製図用具一式はこちら▽
まず揃えるべき必要な製図道具

- 平行定規
- バンコ
- シャーペン
- 消しゴム
- マーカー
- 赤ペン
- グローブ
- 三角スケール
- ドラフティングテープ
- タイマー

ネットで買うのが不安という方もいますが、買いに行く時間を削減するためにわたしはすべてネット購入にしました!
① 平行定規
持ち運びが多い人は、軽さ優先
置きっぱなしができる人は、安定感優先
など、自分が優先する目的を達成できる製図板を選びましょう

わたしは持ち運ぶ時の利便性のため、軽さを優先しました
学生の時にお世話になった「世界堂」さんで製図板の違いについて調べてきました
製図板で迷っている方はこちらの記事を確認してください▽

② テンプレート定規(VANCO)
三角定規・三角スケールの役割も兼ねます

これが無ければ作図はできません!
③ シャーペン
0.5mmと0.7mmの2種類用意することをオススメします
0.7mm:柱・壁など太線
0.5mm:寸法・細線・文字
この2本でまずは十分です

図面の第一印象も大事です!
④ 消しゴム
シャーペンと同様に2種類用意します
細いものは、極力狭い範囲を消せるように図面の細かい修正用で使用します

作図の修正は細い消しゴムを使ってください
⑤ マーカー
問題文の読み取り用で必要です

わたしは明るすぎる色が見づらかったため、ソフトカラーのものを使いました
⑥ フリクション赤ペン
エスキスのグリッドと最終チェック用です

マーカーでも対応可能です
わたしは一番目立つ赤でチェックしました!
⑦ グローブ
図面が汚れてしまわないように装着することをおすすめします
安いものでもストレスなく使えました

わたしは手汗をかきやすいため、必須のアイテムでした!
⑧ 三角スケール
わたしは小回りが効く小型をメインにしました
大きいものは必須ではありません
(学校の推奨がある場合はそれに従ってOKです)

基本的にバンコで対応可能です
⑨ ドラフティングテープ
平行定規にマグネットプレートをつけている方を見かけますが、ズレやすいのでやめましょう

4隅を固定して、絶対に製図用紙がズレないように!
⑩ タイマー
課題ごとに時間を確認しながら進めましょう
エスキス・記述・作図・チェックの時間を守ることが重要です

高価なものでなくて大丈夫です
便利なおすすめアイテム

- iPad+Good Notes
- ソフトグリップ
- フローティングディスク
- 大きなサイズの三角定規
- 小さな三角定規
必須アイテムの他に便利グッズもたくさんあります
買ってみたけど実際使わなかった…
とならないように、欲しいと思ったタイミングで必要なものを買うことをおすすめします

欲しいときに携帯でポチポチするだけで家に届くので助かります!
① iPad+Good Notes
製図試験が隙間時間を活用しづらい試験
そこを改善するために、通勤中だろうと、職場の休み時間だろうとこのセットでやろうと思えば作図以外対応可能です
わたしもよく電車で問題文の読み取りからエスキスまでやっていました
利用頻度は減りましたが、試験後は頭の中の整理で使っています

これさえあれば製図試験も隙間時間を活用することができます!
▽GoodNotes
Goodnotes|生まれ変わったノート|メモアプリ
② ソフトグリップ
長時間作図をすると指がめちゃくちゃ痛くなります
ソフトグリップを装着すると負担をかなり軽減できます

使ってからは指が痛くなることはありませんでした
③フローティングディスク
バンコにつけるとストレスが軽減します
つける位置によって図面用紙に引っかかるので注意して下さい

使うことで図面が汚れにくくなりました!
④大きなサイズの三角定規
作図が始まってすぐに書く補助線のためだけに使います
数分の時短に直結します
かさばる、机に置いておくと邪魔
という理由でわたしは、一手間かかりますがVANCOで対応しました

作図時間を少しでも短くしたい人におすすめ!
⑤ 小さな三角定規
平行定規とバンコで全ての線を書く作図技術があれば必要ありませんが、わたしは多用しました
小回りが効く三角定規は作図時間短縮につながります

作図中の線の書き忘れなどの対応にフル活用します!
不要な製図道具
周りの受験生は持っているけど、わたしは不要だと思っている製図道具です
道具を減らしたい!
と考えている方の参考になりますように
①コンパス
わたしは一度も使いませんでした
一度だけ円をかかせる問題がありましたが、フリーハンドでも書けます
備えるための道具は不要です
②分度器
こちらも一度も使いませんでした
方眼用紙のメモリで斜線勾配も書くことができます
③テンプレート
什器もフリーハンドでOKです
実際、綺麗に書いている時間はありません
④ハケ
使っている方は一定数いますが、こちらも不要です
最終的に消しゴムをいかに使わないか という思考になってくるため
使う頻度も自然と少なくなってきます
⑤大きい三角スケール
バンコで役目は果たしているため、不要です
まとめ

製図試験は、道具を増やすほど合格に近づく試験ではありません
むしろ、道具を厳選して「迷い・持ち替え・探す時間」を減らすほど作図が安定します
まずは必須10点を揃えてスタート
必要になったタイミングで便利アイテムを追加していきましょう
道具でストレスを減らして、作図に集中して合格を掴み取ってください!

