スタディング一級建築士の評判は悪い?口コミから事実を教えます【無料体験もあり】

スタディングの評判や口コミがあれば知りたい!

スタディングってよく聞くけど、どんな感じなの?
こんな方のために、アプリ中心の独学で学科試験に合格した私が
などから、スタディングの全容を紹介していきます。
良い点はもちろん、悪い点も余すことなく出していくので安心してください。
これをみれば「スタディングがあなたに適しているか」がすぐにわかりますよ。
【まず確認】スタディングについてサクッと紹介

有料講座受講者は20万人を突破したというスタディング。
- コスパがいい
- 使いやすい
- 機能面の充実
など、嬉しい要素が詰まっています。
また、合格者のコメントから実績も明らかです。
無料体験ができるので、使いやすさを体験してみてください。
カンタン60秒で無料講座登録

スタディング一級建築士講座の特徴

スタディングの主な特徴は以下のとおりです。
- AI復習機能で効率よく学習できる
- 受講費用が安い
- スマホ・PC・タブレットで学習できる
- キャンペーンや割引が多い
特にコストを最大限抑えつつ勉強を始めることができるのは大きなメリット。
スタディングにはAI復習機能があるため、効率よく勉強を進める工夫がされているのも特徴ですね。
「今日は何を勉強するか」「どの問題を復習するか」もシステムが提案してくれるため、自分で学習計画を立てるのが苦手な人にも使いやすい設計になっています。
一方、紙の教材や教室での対面指導を重視する講座ではありません。
安さと自由度を優先する代わりに、自分で学習時間を確保する必要があります。
※スタディングを活用したの勉強方法は「合格するための効率良い勉強方法」をご覧ください。

スタディング一級建築士講座の良い評判・口コミ

スタディングの良かった評判・口コミを5つのタイプに分けて紹介していきます。
圧倒的な低価格
コストを抑えて一級建築士の勉強を始められるのは、スタディングの大きな魅力です。
学科対策コースは79,800円、学科・製図総合コースは通常99,000円です。
コース内容は同一ではありませんが、数十万円以上する大手資格学校と比較すると、受講開始時の負担を大きく抑えられます。
仕事の繁忙期や家庭の事情などで予定どおり勉強できなくなった場合でも、高額な受講料を支払う講座より金銭的なリスクを抑えやすいのはメリットです。
お金を使えば受かる試験ではないからこそ、勉強を始めるときは小さく挑戦することをおすすめします。

スキマ時間を有効活用できる
2025年度の一級建築士合格者からは、通勤時間を勉強時間に変えられたという声が寄せられています。
一級建築士試験は、仕事をしながら勉強する受験者も多い試験です。
毎日2~3時間のまとまった時間を確保できなくても、通勤中に講義を見たり、昼休みに問題を解いたりできます。
「机に座れるまで勉強しない」という状態を防げるのは、スマホ学習の大きなメリットです。
忙しい毎日を送る社会人にとって、スキマ時間の活用は合否を分ける要因の1つになります。
勉強場所に縛られない
参考書や問題集を広げられない場所でも、スマホがあれば学習を進められます。
- 通勤中の電車
- 現場への移動時間
- 昼休みや寝る前の10分
など、これまで何となく過ごしていた時間が勉強時間に変わります。
ただし、法令集を引く練習や構造計算、製図の作図までスマホだけで済ませるのは現実的ではありません。
暗記や問題演習はスマホ、手を動かす勉強(構造力学や法規)は机と分けることで、オンライン講座の利点を生かせます。
AIで苦手分野が分かりやすい
一級建築士合格者からは、AI実力スコアによって苦手分野が見えるようになり、好きな科目だけに偏らず勉強できたという感想が出ています。
また、2025年度の学科合格者は、数か月前に覚えた内容を忘れてしまったときに、AI問題復習で苦手なポイントを補えたと説明しています。
自分では「もう覚えた」と思っていても、時間がたつと忘れてしまいます。
復習する問題とタイミングをシステムに任せられるのは、スタディングらしい強みです。
科目別・分野別に弱点を確認できる機能は、苦手科目の放置を防ぐためにも役立ちます。
学習を継続しやすい
2024年度の学科合格者からは、勉強仲間の投稿を見てモチベーションを保ったという声もあります。
オンライン講座は自由な反面、誰にも見られていないためサボりやすいのが弱点です。
スタディングでは、学習時間や進捗が記録され、同じ資格を目指す人の投稿も確認できます。
独学でつまずきやすいのは、
- 今日は何をするか迷う
- 昨日サボったまま再開できない
という場面です。
学習フロー、AI学習プラン、学習レポートが次の行動を見えるようにするため、勉強開始までの迷いを減らせます。

公式サイトに掲載されているのは合格者を中心とした体験談
「合格者がいる=誰でも同じ方法で合格できる」とは考えず、自分に合う使い方を探す判断材料として参考にしよう
スタディング一級建築士講座の悪い評判・口コミ

次は、スタディングの悪い評判・口コミを3つのタイプに分けて紹介していきます。
講師への質問が有料
学科について講師へ直接質問する場合は、Q&Aチケットが必要です。
Q&Aチケットの料金は、2026年7月時点で次のとおりです。
対象コースの受講者は、チケットを持っていなくても、過去の質問と講師回答を閲覧できます。
まずは既存のQ&AやAI検索・説明機能で調べ、それでも解決できない疑問にチケットを使うと無駄がありません。
なお、チケットによるQ&Aは学科が対象で、製図試験に関する質問は対象外です。
質問回数が多くなりそうな人は、受講料だけでなく、必要なチケット代も含めて他校と比較してください。
教材や講義の内容が薄い
口コミサイトの投稿には、
- 講義がテキストの読み上げに感じる
- なぜその答えになるのか、もう少し詳しく説明してほしい
という不満もあります。
スタディングは試験に出やすい要点へ絞り、短時間で学習を回せるように作られています。
そのため、背景知識や周辺知識まで長時間かけて説明する大手資格学校の講義と比べると、内容がコンパクトに感じられるのは事実です。
一方、公式サイトの合格者からは
- 法規の説明がほかの問題集より分かりやすかった
- 要点がまとまっていて一巡しやすかった
という評価も出ています。
講義の分かりやすさは、受験経験や講師との相性によって意見が分かれる部分です。
初学者で説明不足を感じた場合は、
- Webテキストを読み直す
- 市販の参考書で背景を確認する
- 過去問の選択肢ごとに根拠を調べる
といった補強が必要になります。
購入後に「想像していた講義と違った」とならないよう、無料体験では動画の見やすさだけでなく、初めて学ぶ項目を自分が理解できるかまで確認しましょう。
製図添削指導は別料金
製図対策コースの基本料金には、個別添削が含まれていません。
ただし、2026年合格目標では、一級建築士向けに全5課題を講師が確認する「製図添削オプション」が44,000円で用意されています。
図面に加えて「計画の要点」も対象で、原則1週間程度を目安にオンラインで返却されます。
注意したいのは、添削オプションだけを単独購入できないことです。
製図対策コースまたは学科・製図総合コースを購入したうえで、追加申込みが必要です。
より多くの課題添削や対面指導が必要な人は資格学校、費用を抑えながら数回の客観的な確認を受けたい人はスタディングの添削オプションという選び方ができます。
【スタディング】料金は安い?他社と比較

スタディング一級建築士講座の料金を他社と比較してみました。
スタディングと大手資格学校を比較
2026年7月時点。
価格更新があるため、最新の情報は公式サイトを確認してください。

コストで比較すると圧倒的低価格なのが分かるね!
資格学校の詳しい比較記事は、こちらを参考にしてください▽

学科試験対策アプリで比較

料金だけ見ると合格ロケットや速学が安いけど、講義動画まで含めて比べるとスタディングもコスパの良い選択になるよ
学科対策アプリの詳しい比較記事は、こちらを参考にしてください▽

スタディング一級建築士のおすすめコースは?

2026年7月時点の主なコースと通常料金は、次のとおりです。
| コース | 料金(税込・一括) | こんな人向け |
|---|---|---|
| 学科・製図総合コース | 99,000円 | 学科も製図もまとめて対策したい人 |
| 学科対策コース | 79,800円 | 学科に集中したい人 |
| 学科速習コース | 49,800円 | 直近の学科試験に短期集中する人 |
| 製図対策コース | 55,000円 | 製図だけ対策したい人 |
結論からいうと、
初学者で進路が決まっていない人は『学科対策コース』
学科合格後もスタディングで製図対策を続けたい人は『学科・製図総合コース』
が基本の選択です。
無料体験ができるので、まずは使いやすさを試して継続できそうか確認しましょう。
カンタン60秒で登録

スタディング一級建築士講座の合格率は?

スタディング一級建築士の合格率は公開されていません。
公式サイトには合格体験談が掲載されていますが、
- 講座を購入した人数
- 実際に受験した人数
- 合否を報告した人数
といった母数は示されていません。
そのため、掲載されている合格者数だけから、講座独自の合格率を計算することはできません。
通信講座では、購入後に受験しなかった人や、合格しても運営会社へ報告しない人がいる可能性があります。
これでは正確な合格率が出せないのも無理ありません。
合格率が非公開だから悪い講座と判断するのではなく、
- 無料体験で講義を理解できるか
- 問題演習を毎日続けられるか
- 必要なサポートがそろっているか
を確認することが大切です。
スタディング一級建築士講座がオススメな人

スタディング一級建築士講座は
- 費用を抑えたい
- 仕事や育児でまとまった勉強時間を取りにくい
- 通勤時間や昼休みを勉強に使いたい
- テキストはwebで十分
- 学習計画や復習時期をシステムに管理してほしい
- 一人でも毎日アプリを開く習慣を作れる
という方にはオススメです。
今なら割引クーポンがもらえるので、気になる方はチェックしてみてくださいね。
逆に
- 充実したテキストが欲しい
- 教室に通って講義を受けたい
という方は、スタディングのようなスマホ学習は不向きです。
スタディングがしっくり来なかった方は「資格学校の比較記事記」をチェックしてみてください。
スタディング以外のおすすめ一級建築士講座についても徹底解説しています。
【まとめ】評判良し!「あなたが続けられるか」で決めよう

スタディングは、
- コスパ
- 隙間時間活用
- 復習機能
- 進捗管理
など、価格と機能面に優れた評判の良い講座です。
ただ
- いつでも質問できる環境が必要
- 充実したテキストが欲しい
という方は、スタディング以外のスクールを検討するほうが良いと思います。
ぜひ自分にあった勉強法をみつけ、合格へと役立ててくださいね。
あなたの挑戦を応援しています。
カンタン60秒で登録











