【一級建築士学科】合格ロケットの評判は?試験対策で使うメリットと注意点

合格ロケットって評判いいの?独学で本当に使える?

アプリは気になるけど、合格できるの?
こんな疑問にお答えします。
わたしは 合格ロケットを使って独学で令和5年の学科試験に合格しました
そして受験仲間にも合格ロケットユーザーが多く、「問題量をこなしている人ほど伸びやすい」と感じています
この記事では、合格後に改めて合格ロケットを操作して合格者目線の意見を率直にまとめます
勉強アプリで迷っている方の参考になれば嬉しいです
- 合格ロケットの評判
- 合格ロケットと比較対象になるアプリにいて
- わたしが今、合格ロケットを使う場合のアプリ活用法
もし使用アプリを迷っているなら、先に全体比較を見てから決めるのがオススメです▽


コスパ最強の「アプリ」をフル活用して学科突破を目指しましょう!
合格ロケットの評判

公式サイトの合格者の声やアプリ利用者の意見をまとめました
合格ロケットの良い評判
- 過去20年分をベースに反復でき、出題傾向対策に強い
- 隙間時間で回しやすく、独学と相性が良い
- 検索機能やマーカー機能が便利で、弱点のピンポイント復習に向いている
- 合格者の体験談で「本当に合格できた」「勉強の軸になった」という声が複数ある
- 学習計画や勉強法のガイドがあり、何をどう回すか決めやすいです。
自己管理できる人やコツコツ問題を解き続けられる人にとって、相性の良いアプリです
後述しますがわたし個人的には、再出題機能は優れたシステムだと感じています
合格ロケットの気になる点
- 解説が初学者にはわかりにくい
- テキストはデータでは見れるが、印刷したい場合は別途費用が発生する
- 過去問中心なので、基礎から体系的に学びたい人には物足りない場合がある
- 20年分を回す前提のため、最初は量が多く感じやすい
- 大手予備校のような手厚いライブ感や対面サポートを求める人には合いにくい
個人的には、大きなデメリットは無いように感じています
大前提として、テクニックにこだわるよりも、行動量を増やさないことには合格を掴み取ることは難しい試験です

合格ロケットは独学者にとって「良いアプリ」です!
合格ロケットの比較対象となるアプリ

さまざまなアプリがありますが、ここでは1つのアプリで学科試験対策が完結するものに選択肢を絞ります
比較対象となるアプリは、この2つです
速学
「独学だけど、孤独になりたくない」「学習を継続する仕組みが欲しい」人に刺さりやすい印象です
スタディング(講座×演習)
「最短で全体像を掴みたい」「理解の穴を作りたくない」人が相性良いです

どのアプリが「正解」ではなく、あなたが継続して使えるものが正解です!

合格ロケットと他アプリの比較表
▼ スマホではスクロールできます ▼
今わたしが合格ロケットを使う場合の活用法

実際に合格ロケットを利用して合格したわたしが、いま学科試験突破を目指すために活用するならこうします
- 1周目は最速で終わらせる
- 復習は再出題機能を活用
- 2周目は理解進捗度の理解済の割合を増やす
- 3周目は苦手分野を集中強化
①最速で1周目を終わらせる
1周目はとにかく問題を解くことに専念します
ポイントは完璧を求めないこと
全ての問題を理解しようとしなくても大丈夫です
1周目は理解が浅くてもOKなので、まず全体像を把握しましょう
このタイミングは心が折れやすいので、やることを極限までシンプルにします

1周目が一番しんどいです
ここを超えるとだんだん理解が深まっていく感覚が出てきます!
②復習は「再出題」機能をフル活用
「昨日覚えたのに忘れてる…」
わたし自身、何度も経験し落ち込みもしましたが、これが普通です
頭が悪いわけではなく、脳の仕様だからです
人は1日で大部分を忘れてしまいます

記憶に定着させるための復習は、理想はこの2回
- 翌日
- 1週間後

そこまで管理できないよ!
ただでさえ忙しい毎日を送っているので、難しいことは理解しています
しかし、ここをおろそかにすると、合格は遠のいてしまいます
そこで役立つのが、合格ロケットの再出題機能です
このこうな場合に「再出題へ」をクリックするだけで、強制的に7日後に再出題されます

復習を自動化できると、独学の再現性が一気に上がります
翌日の再出題については、便利機能はありません
問題を解き直してしまうと進捗が遅くなってしまいます
10分程度で構いませんので昨日の学習内容を振り返るだけにとどめましょう

ぜひデモ版で確認してみてください!
③2周目は理解進捗度の理解済の割合を増やす
学習の肝は、他の受験生が正解する問題を落とさないことです
そのために、2周目のポイントは平均点を上げる作業になります
1問1問の理解度を高めるために、間違えた問題は本試験では、他の受験生の正答率の高い問題を落とすことが致命傷となります
1周目に比べると、約半分の時間で2周目を終わらせることができたと記憶しています
そして、はるかに2周目の方が精神的負担は軽かったです
④3周目は苦手分野の克服
3周目になると、苦手なところ・正答率の悪い分野がはっきりしてきます
- 苦手:時間をかけて潰す
- 得意:サッと流す(維持でOK)
ここで弱点を克服することで合格が見えてきます
とにかく、「翌日の復習」と「1週間後の復習」を徹底して、理解度を高めていきましょう!
このタイミングでは、かなり実力がついていますので、実践形式(四肢択一形式)に切り替えていく頃合いです
⑤仕上げ 四肢択一形式での学習
このタイミングで合格ロケットの利用頻度を下げます
理由は、最後に必要になるのが四肢択一での判断力だからです
本試験は必ず2択で迷う問題が出題されます
一問一答で基礎力を身につけた後の終盤は、四肢択一で
- 迷う状況に慣れる
- 時間配分に慣れる
- ケアレスミスを減らす
ここまで対策すると、本試験でも十分に戦えます
問題集や模試を活用して本試験に向けて仕上げていきましょう!

地道ですが、この手順で合格が現実味を帯びてきます!
まとめ:本質は継続して学習時間を増やせるかどうか

アプリを使った学習は個人的に非常におすすめの選択です
隙間学習やコスト面で大きなメリットがあるためです
アプリを活用する上で一番大事なのは、
- 毎日触れて問題を解き続ける
- 復習を継続する
ことです
合格ロケットは「毎日やる」仕組みを作った人ほど実力が上がります
学習アプリは、どのアプリが「正解」ではなく、あなたが継続して使えるものが正解です
独学で学科試験を突破して、次のステージへ進みましょう!
あなたの挑戦を応援しています




